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沖縄離島の観光

沖縄離島の観光  |

圧倒的な自然が魅力の石垣島は、観光地としても人気なのはもちろんですが、近年では移住先としても人気のようです。都会暮らしに疲れた人が自然に憧れて石垣の地に憧れを抱くのだと思いますが、実際は生活するのも大変みたいです。物価は輸送料がかかるため、本土の2~3割増しのようですし、観光や飲食関係でしか職がないそうで、やはりそうやすやすと安住の地というものは得られないのかもしれませんが、こんなことを書いたところで、石垣島への移住を検討してる人なら聞く耳など持たないでしょう。そこで、まずはコンドミニアムホテルを使って、暮らすように旅を楽しんでみることを提案します。実際の生活についても少しは理解も深まるはずですし、イメージがしやすくなるのではないでしょうか。

コンドミニアムホテルとは、一般的に広いリビングとキッチンがついている部屋のタイプをいいます。また、調理器具や家電が備えられており、滞在中の生活をセルフスタイルで過ごします。もちろん、食事は自分で調達した材料を調理したりして食べるので、現地で暮らしているような暮らしを体験できるのがコンドミニアムタイプホテルの特徴なのです。

石垣島でコンドミニアムホテルを利用するならリゾートインラッソ石垣がおすすめです。スーパーやファストフードなど、近隣には様々な商業施設がありますのでより現地の暮らしというものが分かります。またレンタカーを使うことができるため、遠出することも容易に可能です。家電設備も充実しているため、滞在中の不便は感じないでしょう。それどころか、リアルな生活を体験できるはずです。

もちろん、移住のシミュレーションでなく、普通に観光するにしてもオススメです。いたれりつくせりのサービスがついたホテルもそれはそれでいいのですが、たまにはこういった現地で自分の時間を大切にするコンドミニアムタイプのホテルで過ごしてみるのも悪くない旅の楽しみ方だと思いますよ。

Ishigaki island   Kabira bay

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「フライボード」をご存知でしょうか?
「フライボード」と聞いてもまだ「?」な人がいると思います。それでは、

最近、テレビやCMなどで見かける「水上でボードから水をジェット噴射して上がるあれ

と言えば大体の人が想像がつくではないでしょうか。これがフライボードです。
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フライボードはやはりメディアで見る機会がここ1年程度で急に増えましたので、今や注目度No.1のアクティビティだと言えるのではないでしょうか。

200252048-001このフライボードというアクティビティはフランス生まれのアクティビティになります。何がこんなに人の興味を引き付けるかというと、
SF映画さながらのこの動きではないでしょうか?

バック・トゥ・ザ・フューチャーのスケボーを思い出しますよね。

実際に、やった人に聞くと、フライボードの独特な空中浮遊感覚は病みつきになるそうです。

沖縄で水上アクティビティを楽しみたい!

ちなみに瀬底島(せそこじま)は、沖縄県国頭郡本部町にあるのですが、ここはアクティビティの人気スポットです。今回ご紹介しているフライボードだけではなくパラセーリングなども人気です。
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瀬底島の豆知識

明治時代においても井戸は存在せず、そういった事情から雨水を蓄える貯水池が現在でも存在します。1964年にやっと地下水をくみ上げる設備が整うなど、水不足問題は解消されましたが、今なお自然が多く残る素敵な観光スポットです。

もっと詳しく知りたい ~フライボード、水上アクティビティ~

fry5ちなみにフライボードを、楽しむには専用機材が必要で、水上ボートまで必要になるので簡単に始めることはできませんが
まずは体験コースをやっているところがあるのでそちらで試してみてはいかがでしょうか?

 

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沖縄の楽しみ方は人それぞれですが、やはり本土では体験できないようなことをしたいなら離島に行くことをお勧めします。文化というよりも、その自然の雄大さに圧倒されることで自分の悩みがいかにちっぽけなことか気づくかもしれません。

宮古島は沖縄県の本島から南西約300キロに位置する島です。
沖縄県では西表島、石垣島に次いで3番目に大きな島となっており、島の周囲は約100キロあります。
宮古島は沖縄県内でも有数のリゾート地となっており、多くのリゾート施設や観光施設があることで知られています。
島内には各所に砂浜があり、白い砂浜にエメラルドグリーンの海という南国の沖縄らしい風景を見ることができます。
宮古島の海は非常に透明度が高いのが特長で、島の観光資源の一つとなっています。
島の北部の海には広大な浅瀬「八重干瀬」が広がっており、貴重なサンゴの群生地として知られ、別名「日本のグレートバリアリーフ」とも呼ばれています。
この一帯のサンゴ礁には多くの熱帯の魚が集まるため、国内有数のダイビングスポットとして人気があります。
また島の東部の海は地形が入り組んでおり、国内では珍しいケイブダイビングが楽しめる場所としても有名です。
その他にも宮古島には数多くのレジャー施設があり、ゴルフやテニスなどのスポーツを楽しめるほか、ミュージアムや自然公園といったスポットもあります。
宮古島へは飛行機を使ってアクセスするのが一般的で、那覇空港から宮古空港までの所要時間は45分ほどとなっています。
また東京や大阪など日本各地の空港から宮古島への直行便も数多く運行されています。

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ニシハマビーチは沖縄県の阿嘉島(あかしま)にあるビーチです。
名前の“ニシ”とは現地の方言で北を意味し、漢字では“北浜”ビーチと書きます。
阿嘉島は那覇市から約40キロの位置にあり、那覇泊港から高速船またはフェリーを使って渡ることが出来ます。
ニシハマビーチは到着した阿嘉島の港から車で10分ほどの距離に位置しています。
ニシハマビーチの見所はなんといってもその青く透き通った海と白く輝く砂浜です。
この砂浜の特徴として、遊泳区域の広さが挙げられます。
区域を示すブイがかなり離れた場所に設置されており、国内の管理されたビーチの中ではかなり広い部類となっています。
砂浜からの景観も観光客に人気があり、青い海に間味島、嘉比島、安慶名敷島、安室島が浮かんでいるのを見ることが出来ます。
また島の周囲の海にはサンゴ礁の群生しており、サンゴ礁に集う熱帯の魚という南国ならではの光景を見ることが出来るシュノーケリングも観光客に人気となっています。

しかし近年の海水温の上昇や観光客の増加などが原因でサンゴ礁が傷つき、一時はこのニシハマビーチは閉鎖される事態になりました。
現在は元通りにビーチは開かれていますが、二度とそういった事態にならないよう、海に入る場合にはサンゴを踏まないようにしたり、ジェットスキーを用いたマリンスポーツは控えるなど環境に配慮した上で楽しむことが求められています。

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